ObjectOrientedConferenceに行ってきました

ooc.dev

概念投影によるオブジェクト指向設計の考え方とその方法 by hirodragon | トーク | Object-Oriented Conference #ooc_2020 - fortee.jp

お話がとても聞きやすく引き込まれました。 家事をしながら、youtubeでの過去の勉強会も拝聴しています。 2時間くらい聞きたいぐらいの内容でした。



オブジェクト指向プログラミングの現在・過去・未来 by 増田 亨 | トーク | Object-Oriented Conference #ooc_2020 - fortee.jp

型の重要性をとても認識しました。 長年やられていらっしゃる方の知見を聴けるのはとても贅沢な体験でした。

設計の大切さ

設計のお話が多いので、自分の中で考え方に影響が出るくらい大切さを認識しました。

視野の広がり

今までコードを書いてるだけでしたが、設計領域もやっていこうと思うきっかけになりました。

スタッフさんありがとう

雨の中大変なコンディションでしたが、とても快適に楽しめました。 ありがとうございます。

影で支えてくれたスタッフ

公式ページ下部にスタッフの方々のアイコンがありますが、こちらに出ていらっしゃらない方もいて、意図してなのかわかりませんが、スタッフやってもめだつことなく裏方に徹していただいた方もいらっしゃって素敵なことだなと思いました。

某勉強会の方々が中心となってスタートしたと思ったので、陰ながら支えていらっしゃったんだろうなと勝手に思っておりました。

以上、レポートでした。

PHPerKaigi 2020に行ってきました

phperkaigi.jp

ぼっちからはじめるレガシーカルチャー改善ガイド 〜はじめの一歩編〜

心に残った言葉。

「すきなハンバーグがさわやかのハンバーグです」

「おまえ初めの一歩なにしたんですか?」

「自己研鑽をすること」

「信頼貯金を貯めること」

「世間とのdiffをとる」

「まず目の前のタスクをやりとげる」

「一人目の改善仲間をみつける」

とても、エモい話です。 会場の前のほうにコアのファンの方がいてとてもよい雰囲気でした。

fortee.jp

PHPの現場 公開収録

僕は、家から最寄り駅までとても遠くバスで通っているのですが、たまに歩く時があり、そんなときにいつもphpgenbaを聞きながら歩いています。

いつも音声だけなのですが、パーソナリティの方の表情とか想像するしかないのですが、公開収録で前列付近なので、表情が見れてとてもよかったとなと思います。

php-genba.shin1x1.com

トレーディングカード

交換するのが楽しくて、たくさん交換させていただきました。 お話中に、待ちきれなくて、少し割り込んでしまったりしたので、少し反省しています。

話しかけるきっかけになりとてもよかったです。

初対面のときに話しかけるのも大変ですが、2回目も話題が大変なのでその点でもよかったなと思います。

スタッフの方々

去年当日1日だけスタッフをさせていただいたのですが、大半の方が前回と同じメンバーだったので、すごく安心しました。 すごく楽しい時間を過ごせました。 ありがとうございました。

以上、短いですが、レポートでした。

Railsの実務経験を積み出した結果

ポエム的なものです。

10月からRailsの実務経験を積み出した結果です。

目的

  • RailsRubyが好きなので、仕事で使いたかった(LaravelとPHPも好きです)
  • 自社サービスの会社さんへ転職したかった

結果1

  • Rubyの公式ドキュメントの読み方や、Railsの公式の読み方が分かりました
  • RailsRubyも手に馴染み、自走できるようなりました

結果2

  • 来月からの常駐先はいろいろあってPHPになりました
  • 転職先はまだ決まってません

感想

正直、経験年数に差はありますが、PHP3年でもRuby3ヶ月でも僕のアウトプットはそんなに変わらないと思っています。
ただ、SESなので年数しか見られませんね(泣) 面談がなかなか組まれず、時間がなくなってきてPHP案件になりました。

laravelを久しぶりに触るとRailsだとすぐにできたことができず、元に戻すには時間がかかりそうです。

ただ、Rubyを触って、PHPの良いところもより見えてきたし、よい経験だったと思いたいです。

Laravelをやっていたころは、当たり前だと思っていて疑問に思わなかったことがいったん、Rails触ったら疑問に思うようなことが出てきました。
PHPは最初に学んだ言語なので、深く考えず組めるのですが、Rubyを勉強することで無意識だったものが意識的になったりするようなことがおきました。

見方が変わったかんじですね。

蛇足

rspecは難しかったです。 実務ではやる機会がなかったですが、家では触っていてました。

10月度進捗

10月はまだ残りの日付がありますが、おそらく忙しくて振り返る時間なさそうなのでこのタイミングで振り返っておきます。

転職活動

9月から今日(2019/10/19)までで5社カジュアル面談や一次面接をやらせてもらっているのですが、転職活動としては停滞気味です。 現場が変わり忙しくなってきたというのが主な原因です。

自社サービス志望について

カジュアル面談をたくさん受けてみて、自社サービスの会社さんに対する印象も変わってきました。

自分が成長できて、働きやすいところであれば自社サービスであるとか受託であるとかはどちらでもいいと思ってきました。

ただ、SESは僕は個人的には距離をおいていきたいという感じです。

Railsの実務経験を積み出しました

10月から新しい現場でRailsのキャッチアップが結構大変です。 Railsの経験が豊富にある方が現場にいるわけではなくて自分で調べながらやっています。

学習について

先週と今週は、rspecというphpunit的なものを家でほんの少しだけ触っています。

laravelのときも思っていたのですが、テストコードを1からオリジナルに書くときにどうしたらいいかぐぐってもベストが分からない感じです。

YYPHP最終回参加レポート

yyphp.connpass.com

日付がたってしまいましたが、YYPHP最終回に参加してきました。

仕事帰りに行ったので途中から参加しました。 僕は、最終回なのでPHPに関するエモい話が聞きたいなということで次のものを雑談したいなと思いました。

  • PHPとの馴れ初めを聞きたい

僕はこのコミュニティーがとても好きです。 雑談でとても話しやすい雰囲気です。

suinさんが書かれた内容のまとめのqiitaはこちらです。

qiita.com

YYPHPは、日本におけるPHPユーザーを増やしたと思うし、またPHPのを好きにさせてくれたコミュニティーだと思います。

僕は、PHPは研修時、やって現場でずっと使っていてビジネス上の付き合いだったのですが、YYPHPに参加してPHPの奥深さと設計の概念についてすっかりPHPのファンになってしまいました。

ビジネスだけでなく趣味でも好きになった感じです。

$やセミコロンめんどいというのは思いますが、それを差し引いても好きな言語ですね。

今回は、最終回だったのですが、僕が初めて参加した回はどうだったかというとこの回でした。

参加メンバーが僕の中では豪華です。 のちに何度もご一緒する方もいらっしゃいました。

はじめは、suinさんと湊川さん以外存じ上げていないかんじでした。

suinさんにはqiitaを見ていて存じてました。

湊川さんは、gitの本で存じてました。

yyphp.connpass.com

主催されていらっしゃるクラフトマンソフトウェアの方々にはとても感謝してます。

ぬーぺっとさんの優しいホスピタリティあふれる司会進行。 話の流れ的にちょっとつらい展開があったりするときに何回も助けていただいた気がします。

suinさんの面白い返しやコメントが印象的です。 ライブコーディングのスピードもすごいです。

reoringさんの本質を的確にいうアドバイス、オールジャンルなんでも答えていらっしゃってすごいなと思います。

印象的なだった言葉は、

reoring「一行でも読みたいところがあったら本を買う」や suin「qiitaは一行でも書く」、「(phpstorm立ち上げ時)まだphpstormが温まっていない」です。

記憶だけなので違ってたらすみません。

最終回という告知があっとき、寂しさも感じましたが、「毎週これをやってくれていただけですごくありがたいことだし、すごいことだし、今までありがとうという気持ち」でした。

エンジニアを続けていれば、またどこかで会えるだろうと思っていましたが、なんと次のコミュニティとして

yyts.connpass.com

が、始まっています。 僕は、TypeScriptは書いたこともなく、仕事でも使ってはいないのですが、概念に触れるだけ、本を一冊読むだけでもいいからやりたいなと思っています。

JSで、型を勘違いして、ハマった経験が何度もあるのでその辺が解消できるならいいなと思います。

過去記事 yoshinyan99.hatenablog.com

転職活動、進捗30%です

ここ2ヶ月で、

スカウト20社

スカウトや自分から応募で話を聞きに行った12社

選考を受けた数 5社

技術試験・コードチェックで脱落3社

一次面接で脱落2社

大幅に戦術を変えなくてはいけないかもしれない。

具体的には、

  • 自社サービスに限らないでほかの業態も視野に入れる
  • なにか自分で小さいアプリを作る
  • Docker、CI/CDなどを自分でやってみる
  • テストを書く

SESで現場を選べないので自分で足りないところを自分で満たすしかない。

面接では、コードをかけるかよりも今の環境周りを聞かれる印象があった。

2社だけしか面接を受けていないのでなんとも言えないが、直感で足りない部分が分かった気がする。

また、自分がどんな会社・ポジションで行きたいかより言語化された気がする。 スカウトされてホイホイ、カジュアル面談に行くのも大切だが、ある程度、こちらのやりたいこととか、大事なことは前もって聞いておくことも必要だなと思った。

面接で言ってもらえたうれしかったこととして、次がある。

  • 学ぼうとする姿勢がよい
  • qiitaのアウトプット数が多い
  • 勉強会に行っている
  • 環境が変わったらレベルアップしそう

来月から、現場が変わり、新しい環境をキャッチアップしたり、稼働が多くなる可能性があるため、転職活動として多少おとなしくなってしまうのが悲しい。

今の現場で転職を決めたかったから、ほぼ時間切れな今の状況に少し絶望しているが、前向きにやっていきたい。

銀座Rails#12@DeNAに参加しました

初めてのRails界隈の勉強会

ginza-rails.connpass.com

Rails界隈の勉強会は初めてでした。 Ruby界隈も初めてです。

業務後行ったので、伊藤さんの発表前に到着しました。

なぜ参加したのか

ゲストスピーカー伊藤淳一さんがいらっしゃるということで1ファンとして参加しました。 本、youtubeやblogやtweetなどいつも拝見していて、とても参考になっています。

blog.jnito.com

ruby-book.jnito.com

ゲストスピーカー伊藤淳一さんの発表

発表は、プログラミングするときに何を考えてやっているのかを動画にして教えてくれるもので、とても参考になりました。

2倍速やショートカットがあったとはいえ、ものすごいスピードでプログラミングされており、僕から見たら神技に見えました。

激強エンジニアであることがわかりました。

勉強会行くと、他のひととの実力差は嫌でも感じますが、今回の衝撃は大きかったです。

speakerdeck.com

懇親会

絶対、知っている人はいないだろいうと思ったらややっぱり知り合いはいなくて、アウェー感を楽しみました。

印象として女性の参加者が多いなという印象でした。

あくまで個人の感想です。 PHPの平日の勉強会では、女性は少ないような印象があります。 Rails Girlsで女性に人気があるのでしょうか。

railsgirls.jp

懇親会では伊藤さんとお話できてとてもよかったです。